2009年11月10日 (火)

EPO&ミカトリオ 

11月7日(土)のこと

『AQUA NOME』アルバム発売記念コンサートツアー
浜松公演
へ。

EPOのライブは、10年ぶりくらいでした。

この日の出演者は、

EPO(VO) 笹子重治(G)渡辺亮(perc)
秋元カヲル(G、バンジョー)岩原智(B,Tuba)江藤有希(Vin)

すーばらしかったです。

前半は、ところどころに挟まる昔のヒット曲が、懐かしいながらも、やはりどこか異質に感じられたり

私の中になにか素直に溶け込んでいけない部分もあったのだけれど

後半、宮川雅彦さんのEPO作の童話の朗読と、EPOの歌とが組み合わせられたプログラムでは胸がいっぱいになり、涙が出てしまいました。

「あなたのかわりは誰もいない」というメッセージの 『たったひとつの』
という曲は、きっとこれからも、多くの人たちを癒すのだろうと思います。

EPOがMCの中でミッション、
という言葉を使っておられたのですが、まさにそうだろうと思いました。

魂の歌と感じました。

***

初めて聴かせていただいた宮川雅彦さんの朗読は、
緩急、強弱、STORYの伝わり方、、声の艶・深さ、耳に心地よい質感、
とにかく素晴らしかった。

なにごとも、素晴らしいものは素晴らしいんだなあ!!と実感しましたし、
ダイアログで、中原中也の朗読にも取り組んでいたわたしには
本当に勉強になりました。

やるならば、あそこを目指していかなければ、嘘ですね。。。

---------

演奏終了後、アナログへ♪

本日の出演は、

山田美加(Pf)鈴木辰美(Bs)津ヶ谷友則(Dr) の 『ミカトリオ』

セカンドセットからしか聴けませんでしたが

美加ちゃん作のセカンドリフ入りのスタンダードあり

美加ちゃん自身のオリジナル曲もあり

風の谷のナウシカの「ファンタジア」あり

NYで活躍されたピアニスト(故人)横山静子さんの珍しい曲Cat's Blues もあり。

そしてJobimの「フォトグラフィア」を4beatアレンジにしたものあり。

工夫が凝らされ、大切に構成された表現豊かなライブでした。

聴いていてとっても愉しかった。

わたしも、

わたしも、

もっとがんばろう。。♪♪♪

音楽三昧!幸せな夜でした~~~~♪

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2009年11月 9日 (月)

「子どもの森」支援 チャリティコンサート

やってまいりました!!

雄踏町文化センターでの、

オイスカ財団メヒルギの会「子どもの森」支援事業の

チャリティコンサートです。

体育館のような大きなホールで、たくさんのお客様が聴いてくださいました。   

1

※写真は生きがい創造農園 OISCAブログからいただいてまいりました。

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久々のツケ毛姿(笑)ステージ横から金田くんが撮ってくれました。

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華やかにサテンで飾られたステージ。Dr.津ヶ谷さん、Bs.辰美さん

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シンデレラの靴みたい?な透明なピアノを弾くフジモリさん

Oisca

メンバーで記念撮影♪FuzimoRe Trio + 麻Me

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主催された「メヒルギの会」の素敵なみなさまと♪

※「メヒルギ」ってマングローブの一種なんだそうです。

貴重な経験をさせていただきました。

ありがとうございました!!!

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2009年11月 6日 (金)

達者でナ

11月6日(金) 日が暮れかけた頃、

ねこの新たな飼い主さんが

お店に迎えにきてくださいました。

そのご夫妻は、とある楽器製造会社の系列会社にお勤めで

わたしと共通の知人もいたり、

さらに驚いたことにはご主人は

家人の高校時代の水泳部の2つ後輩でした。

先日の”お見合い”の席には、奥様しかいらっしゃらなかったので、

その方も、家人も、互いに驚いていました。

***

ご縁の不思議を感じつつ・・・、

こうしていろいろ接点があると、

会おうと思えばいつでも会えそうで

(でも実際に会いに行くことはたぶんないと思いますが)

少し嬉しく感じました。

***

先方には先輩のメス猫ちゃんがいるそうなのですが、

一年ほど前、ご自宅の庭で今にも死にそうになっていた

仔猫を拾って、育てられたのだそうです。

その奥様が仔猫をダンボールから抱き上げて、

移動用のバスケットに入れるとき、

「あっ、一週間前より、ちょっと大きくなってますね♪」

と何気なく言われた言葉に

なにか、癒されるような心地がしました。

***

受け渡しの時には、

お相手の方々との会話に気を取られて

それほど悲しさや寂しさを覚えませんでしたが、

夜お風呂に入っていたら、寂しい

と思うより前に、

うっ、うっ、と、泣けてきました。。

たとえ短い期間でも、

互いにぬくもりを感じたものと離れる 

ってことは、やっぱりサミシイことなんだな と、

これは理屈じゃなくて、

原始的な、とても自然な気持ちなんだな、

と、実感しました。

***

あの子は

わたしに何かを伝えるためにやってきたのかな

だとしたら、なにを教えにきてくれたのかな

そんなことを思ってみたら、

また泣けてくるのでした。

***

ありがとう。

最後の日のねこ

Photo

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2009年11月 3日 (火)

魔性の女

Neko_2

あまり猫可愛がりをしないように

つとめてクールに接しているつもりなのですが

あちらさんはこの家にも

わたしにも慣れてきてしまって

部屋で放すと

椅子に座っているわたしの脚に

爪を立てながらよじのぼってきて

ひざの上で長いこと寛ぐわ

上目遣いで見上げるわ

いい加減に膝から下ろすと

わたしの足の甲を枕にして

手足を伸ばしてコの字に寝やがるわ

こちらの都合には

お構いなしに

好き放題なふるまいです。

一言で言えば、

「・・・・もう堪らない」

というのが率直な心情です。

猫と言う動物がどういうやつかは

たいてい知ってはおりましたが

それが「ちっちゃい」と、

さらにこんなにすごい魔力を持つのでしょうか。

「こんなにわたしに慣れちゃって、

このこ、もらわれていった先で大丈夫なんだろうか、」

と 心配する反面、

単にこいつは気の向くまま振舞っているだけで

「わたしに」甘えているというつもりでは

ないのかもしれないね、と

思ったり。

ヤレヤレ。笑。

Neko2

「可愛いのがキミの仕事~♪」

ミサト&シンの名曲 「君はねこ」 

久しぶりに思い出しましたわ。

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2009年10月30日 (金)

名前はまだない

仔猫がこんなに可愛いとは知らなんだ。

だってわたしは猫という存在には憧れととも
にたくさん好意を持っていたのだけれど

生まれてこの方、実際に飼ったことがなかったし
しかも、仔猫とは触れ合ったことはなかったのだ。

昨夜もダンボールから出してしばらく自由にさせてあげると

ちっちゃい毛玉みたいな姿で

部屋中をぴょんぴょんと動き回り

いろんなコードの類にちょっかいを出してみたり

食器棚と壁の隙間にもぐりこんでみたり

カーペットのヘリに爪を立てて遊んでみたり

椅子の陰からこちらの様子を伺ってみたり

いかにも生意気で

おばかちっくで

楽しげなのだ。

「!!!なんて可愛いんだ!!!!」

わたしは驚く。本当にオドロク。

仔猫がこんなに可愛いとは知らなんだ。

  *

「あっ そっちのには(こてつがいるから)行っちゃだめ!」

「あっ そんなところに入っちゃだめ!!」

「あっ そんながりがり やっちゃだめ!!」

などと叫び、

そして知らん顔をされると

「お前に言ってるんだよ!」

とばかり

子猫の名を呼びたくなる。

しかし名前がないので、一瞬、困る。

困るが、飼うつもりではない以上、

名前はつけないでおく。

名前なんかつけたら

一回呼ぶごとに

情がもっともっと沸いてしまうだろう。

それにそのお楽しみは飼い主のものだ。

預かり所のおばさんにはその楽しみを享受する資格はない。

  *

なんて思っていたら、今日里親が決りました。

家人の高校時代の同級生の会社の同僚の女性で

今日お昼休みに家人が仔猫を連れて行き、

見ていただいて、

幸なことに気に入っていただき、

来週の金曜日に、引き取りに見えるそうです。

あと一週間一緒にいられるのが

嬉しいような、悲しいような

複雑な気分です。

ハードボイルドです。

ご心配くださったみなさま

あちこち心当たりをたずねてくださったみなさま

本当にありがとうございました!!!

よかった。

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外久保恵子展 

コペルニカニッシュ・ウェンドゥング

2009 10/26-11/7

銀座 ギャラリー山口

外久保恵子

 *

おととい、レッスンが終わった後、

見にいってきました。

相変わらずの作風でしたが

これまでよりも、あの

独特の近づきがたさ が薄らいだようにも

思えました。

なぜだろう。

彼女が変わったのか

わたしが変わったのか

 *

「 ・・・堂々巡りなんだけどね 」

「 だけどどのみち 

  堂々巡りの 今どこにいるか 

 ってことなんでしょ、。 」

「  ・・・わかってんじゃん、笑」

  *

そうだよ

わたしは凡人の皮をかぶった凡人

だけどちょっとはワカッテルボンジンで

貴女の同級生なんだからね。笑。

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2009年10月29日 (木)

keiko sotokubo

Keiko2

Keiko_2 

Keiko3

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2009年10月28日 (水)

その後

情報を訂正します。

猫に詳しい叔父さんに見せた結果。

・生後1ヶ月ではなく、2ヶ月くらい。

・たぶんキジトラ(グレイ系ではなく茶系)

・人なつこいので、野良猫ではなく、飼い猫が生み、しばらくその親元にいたであろう子ではないか??

・野良で生活している猫は、猫エイズなどいろいろな病気に感染している場合が多く、2.3年で亡くなってしまうことが多いが、この子なら長生きするだろうと予想される。

などなどとのことでした。

昨日はミルクを与えてもそう飲みませんでしたが、

今日は

キャットフードをカリカリ食べています。

泣き声も、夕べは 

ニャー!!!! 

とか、 

ミャー!!!!! 

とか、

なにか切羽詰ったものがあったのですが

今は静かにしており、ときどき

ミニャん♪ 

みたいな甘えたような声で鳴くのです。

あまりのカワイさに

自分で飼えたらなぁ・・・と思う気持ちも増しているのですが

やはりわが家ではだめのようです。

引き続き、里親を探します。

えらいことになってしまった・・・・。

がんばります。

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2009年10月27日 (火)

困ってしまってわんわんわわん

Photo

3時間ほどまえ、

自宅付近の道端で

生後一ヶ月???とおぼしき雌の仔猫を保護しました。

捨て猫?野良猫の仔?

周りは葦の生い茂る休耕地なので、どちらの可能性もあります。

飼われている猫ではなさそうです。

車に轢かれそうだったので思わず反射的に拾い上げてしまい

そのまま地面に下ろすにしのびず

とりあえず・・・そのまま自宅に連れてきてしまいました。

はてしかし。

うちにはこてつもいるし、

日中はほとんど留守だしで

飼うのはむつかしいだろう、と家人。

もしここをお読みの方で

「実はちょうど猫飼いたいと思っていたところ!」とか

「最近知り合いが猫飼いたいって言ってた!!」とか

そんな心当たりがありましたら、

ご連絡くださいませ。

アメリカンショートヘアー系のグレイのしましまで

なかなか器量よしの女の子です。

よろしくお願いします!!!!!

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Rが付く頃

リクエストにより、今夜の献立は キムチ鍋。

がってんしょうち♪とスーパーで買出し。

お野菜いろいろと、キムチ、お豆腐。

豚バラ肉と、なにか貝類を入れたいな。

あさり...、ほたて...、なににしようかな、。

と鮮魚コーナーを覗くと、 

宮城県産の牡蠣。

「 味がいい!!」 というコピーが目に付いた。

・・おおそうだ!!!

今は おくとーばーR!!

もうすぐ のーべんばーR!!!

牡蠣、牡蠣しかない!!!

   *

しかし、ひらひらした牡蠣を

優しく下ごしらえしているうちに

むらむらと カキフライ が食べたくなってきました。

鍋に投入するはずの牡蠣8粒に、

急遽、小麦粉、卵、パン粉をまぶして

ひさーしぶりに、揚げました。

冷蔵庫に ”かぼす” があったので、

ちょいとしぼって。。

美味しかった♪♪♪

   *

キムチ鍋のできばえも上々でしたが、

さすがに主役の座は、奪われてしまった様子。

しかし献立としてはなかなか好相性でした。

   *

ゆっくりうちのご飯を愉しみ、

ゆっくりお風呂に入って、

湯船のなかでじーっと静かにしていたら

夏の終わりの頃に比べて

虫の声が、小さくひそやかなものになっているのに

気が付きました。

   *

ただいまこっそりと

堪忍袋メンテナンス強化期間中です。

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