5月12日(土)
2回目のビスケットタイム出演
無事終了しました♪
今回は、わたしのメインユニットであります
ジャズダイアログ!!!
前回のサロコンでのダイアログは
2台のアコースティックピアノで、オリジナル中心。
今回ビスケットタイムでは、
カヴァー中心にエレピサウンドで・・・、
一味違ったダイアログです♪

今回は
ロバート・ジョンソンの Crossroads
を新たにレパートリーに取り入れました。
ブルースに詳しくないわたしはむしろ
Cream のカヴァーで、クラプトンの声と歌い方で、
この曲になじみましたが
今回この曲に取り組むにあたって
ロバート・ジョンソンのオリジナル・バージョンを聴いてみました。
恥ずかしながら、
あぁこれがブルースの起源なんだなぁと
改めて知らされました。
奴隷制度から解放されてなお
苦しい暮らしを強いられ続けていた
当時のアフリカ系アメリカ人の
呻きと嘆きと..もしかして深いあきらめのようなものが
感じられる声と語り口に思われました。
クラプトンのあの、
勢いよく、ズンズンかっとばしていくような
Crossroads とは全く違うものでした。
ダイアログ風のクロスロードは、
テンポをゆったり目にして、
Creamバージョンのギターリフを
藤森さんのノードの「クラビネット」の音色で刻む
ちょっとファンキーな感じに仕上げました。
ブルースマンであるマスターの大城さんと
懐かしい”Hamaraji” に、捧げる一曲
のつもりでした。
お気に入りの仕上がりになって、
大城さんにも喜んでもらえて、嬉しかったです。

ノードでのダイアログの演奏は、
オルガン、ローズ、クラビネットと多彩な音色を使って
フジモリさんが工夫してくださったアレンジで、
新しいダイアログの世界が開けたようで
充実感のあるライブでした。
歌も、とても集中して歌えました。
いらしてくださった方々が、
とても、熱心に聴いてくださって、嬉しかったです。
ありがとうございます。


アフターセッションではちえちゃんこと、
須藤千栄さんが歌ってくださいました。

"I remember April","Smile","Love for sale"

イェ~ィ♪
写真は親方たろちゃんが撮影してくれました。
ありがとう!!

お越しくださいましたみなさま、
ビスケットタイムさん、
ありがとうございました!!
次回は 6/9(土) 石川秀明さんとご一緒します~。
ぜひ、お楽しみに♪(ていうか私が楽しみ)
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